簡単だけど忙しい、難しいけど暇

刺身にタンポポを乗せるだけの簡単なお仕事が大量にあって短時間で片付けるなら、簡単だけど忙しい。

これがタンポポを1日に3個くらいのペースで乗せても良いなら暇もいいとこ。

ニートが自宅警備を完璧に行うのは対策として犯罪以外にも災害、親の死亡、インフラ維持、親戚の襲来など様々な脅威に対応する必要があって難しいが、基本的には部屋に引き篭もってるだけなので暇。

私の年収、低すぎる今から年収100億円越えを死ぬまでに目指すなら難しいし、この先何十年も考え続け働き続けないと達成できそうもないので忙しくもある。

どの例えにもキレがないが、暇か忙しいかの境界は仕事量と制限時間の関係で決まる模様。

寿命が10万年あったら年収100億なんて寝ててもいつのまにか達成できそうだし、世界最強の自宅だって簡単に作れてそう。

なので、忙しそうにしてる人が難しい問題に取り組んでるとは限らないし、暇人が何もしてないとは限らない。むしろどっちも逆。

だからもし一見して暇そうにしてても、簡単に何かさせようとしないでほしい。

それは恥も外聞も捨てて魂を擦り減らし難しい問題をクリアして勝ち取った貴重な暇だ。

そっとしておけ。

でもきっと一生かかっても分からない人には分からないんだろうなあ。

暇の難しさ。