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できるけどしない、できないけどする

できるからする、できないからしない、だけで生きていったら自分を見失う気がする。それは思考しているとはいえない。自分の行動を決めているのは能力であって、意志ではなくなる。

できるけどしない、できないけどする、どちらも自分が広がる。新しいことができるようになったり、できるかできないかわからなかったことがわかるようになる。選択肢が増える。できないけど好きでするのは下手の横好きともいう。

できるし、したい、けどしない。したい理由があるし、しない理由もある。外から矛盾に見えるなら、片方しか理解できていない。欲望を自制したり、飽きたり、政治的判断だったり。

できないし、したくない、でもする。まるで仕事や勉強のよう。特に最初は。できないことに慣れてきて、だんだんできるようになってくる。その過程で、したくなかっことがしたいことに昇格するのも起こり得る。順番が逆なことも。

できて、したくてする。できないからしたくないし、だからしない。楽な道だ。ストレスを感じなくて済むだろう。ひとつの幸せの形かも。

ところで生まれたては誰しも何もできない。スキルや経験を積んでいって有能になり、できること、したいこと、できないこと、したくないことが変わりながら混在し続ける。ピークを境に一つづつ能力を失っていき、最期に最も無能な状態となって生きることを終える。

できることだけをして、できないからしないってやり方はシンプルだが、簡単なようで難しいし、狭まることはあっても広まることはない。

簡単だけど忙しい、難しいけど暇

刺身にタンポポを乗せるだけの簡単なお仕事が大量にあって短時間で片付けるなら、簡単だけど忙しい。

これがタンポポを1日に3個くらいのペースで乗せても良いなら暇もいいとこ。

ニートが自宅警備を完璧に行うのは対策として犯罪以外にも災害、親の死亡、インフラ維持、親戚の襲来など様々な脅威に対応する必要があって難しいが、基本的には部屋に引き篭もってるだけなので暇。

私の年収、低すぎる今から年収100億円越えを死ぬまでに目指すなら難しいし、この先何十年も考え続け働き続けないと達成できそうもないので忙しくもある。

どの例えにもキレがないが、暇か忙しいかの境界は仕事量と制限時間の関係で決まる模様。

寿命が10万年あったら年収100億なんて寝ててもいつのまにか達成できそうだし、世界最強の自宅だって簡単に作れてそう。

なので、忙しそうにしてる人が難しい問題に取り組んでるとは限らないし、暇人が何もしてないとは限らない。むしろどっちも逆。

だからもし一見して暇そうにしてても、簡単に何かさせようとしないでほしい。

それは恥も外聞も捨てて魂を擦り減らし難しい問題をクリアして勝ち取った貴重な暇だ。

そっとしておけ。

でもきっと一生かかっても分からない人には分からないんだろうなあ。

暇の難しさ。

腹筋ローラーの効果で下腹部ヤバイ ダブルで使うと胸筋も筋肉痛に

翌朝おふとんで起き上がる時に、腹筋から聞こえてくる悲鳴が心地いい。

腹筋ローラー、超おすすめ。これと通勤通学のウォーキングだけでガリガリ痩せてく予感。

シンプルでスタンダードな腹筋ローラーで始めるのが吉。

トータルフィットネス(TotalFitness) エクササイズウィル  STT021

トータルフィットネス(TotalFitness) エクササイズウィル STT021

最初は回数にして20回を3回とか、50回を1回やれただけでも腹筋が筋肉痛まったなし。下腹部といってもシックスパックの下のほうまで完璧に効くわけじゃないみたいだが。そっちは足上げ腹筋とかが必要かも。パンツに隠れない腹直筋の上の方はバッチリ効果ある。

くれぐれも背中を反らさないように。腰を痛める可能性あり。慣れないうちは伸ばす時も縮める時も、おヘソを見る感覚で背中を丸めて、どうぞ。腕は無理しない範囲で遠くへ伸ばす。

立った状態から倒すのは当分先の話。まあ、ヒザを床についてやって連続100回とか200回出来るようになってからでも十分。はやくそこまでいきたいもんだわ。

車輪1コを両手で転がす腹筋ローラーでも腹と胸に響く。

もっとオススメなのがダンベルみたいな形の2つに別れてる腹筋ローラー。

La・VIE(ラ・ヴィ) Wモンスターマンローラー 3B-4006

La・VIE(ラ・ヴィ) Wモンスターマンローラー 3B-4006

これがもうヤバイ。腹筋と胸筋が確実に筋肉痛に追い込まれる。脇腹、肩、背中の上の方にもくる。ただ単に運動不足な気もしてくる。

突起みたいなストッパーがついてるのは邪魔だった。六角レンチで筒から外した。

あと車輪の外周は歯車状になっている。滑り止め的な構造か、元々こうだったパーツを流用して製品化したからか知らないが、このギザギザがフローリングを転がるときにゴロゴロとまあ大きな騒音を立てる。

とりあえずアルミサッシのスキマを埋めるスポンジテープを巻いてみた。まあまあ良いがテープの粘着がイマイチで転がすたびにパリパリとまた別の音を立てるときた。

鍛えてるのは、騒音と戦うためじゃない。冷静になるため、そして健康に超回復するために、ここは納豆でも食べて落ち着くことにする。

デレステのためにAndroidからiPhoneに機種変したのに

どうしてこうなった。

今や、リトルノア専用機になってしまった。

1日も欠かさず受け取っていたデレステのログインボーナスを、リトルノアのレイド掘りに夢中であっさりと忘れ逃した。

iPhone6sが出てタダ同然の投げ売り状態が始まった待望のiPhone6にMNPしたのに。

フリックノーツの滑りを良くするためにサラサラ系の保護フィルムを選んだのに。

2012年のnexus7には同時押しが別判定になるという、デレステいや音ゲーにとっては致命的仕様があるらしく。

貯めに貯めた一万個以上のジュエルを機種変に伴い断腸の思いで10連ガシャにパリンパリン叩き割る前、入念なちひろ蒸しを怠らなかったアカウントなのに。

しかもSSR一個も出なかったし。

データ引き継ぎせず、リセマラからやり直すことも考えた。でもそうしなかったのは、スターランク15ぴにゃこがあるからに違いない。でもそれももう二週間前という昔の話。

かくして音ゲーゆえに数分単位で時間を拘束されることもなく、ソシャゲーなのにリセマラが必要なく、しかし無課金を貫くとひょっとしたらデレステ以上に時間を費やすことになるリトルノアへの精神的引っ越しは完了した。

結局デレステでは最後まで担当アイドルを決められなかった。新しい事務所で1プロデューサーとして初の担当召喚獣があっさり決まったのは自分でも意外だった。

フレアドラゴンたん可愛いよぉはぁはぁ。

リトルノア初心者の攻略に役立たない感想

なんだよー、リトルノア面白すぎるかよー。

iOSで遊べる日本産RTSで色々探して辿り着いたアプリ。始めて約1週間。忙しい。仕事との両立が早くも怪しくなる。

最初はユニットごとの攻撃方法の違いがわからない。配置のさせ方も全然。どのユニットを優先して育てたらいいかも。そもそも施設とユニットどちらに注力すべきかさえ。日が経つにつれて段々わかってくる。

ビィ君やべぇSRなのに育つの早ぇ空飛ぶし数多い、と思ってたら、初心者向けで最終的には出番ナシなキャラだということで早々に熱が冷める。でもワイバーン未入手の今唯一即戦力なビィ君にはもう暫く世話になるぜ下さい。

今は中盤の要になりそうなライオン丸SSR育成と、地上版ワイバーンことフレアドラゴンちゃんに夢中。あとペンギン王子。みんなかわいい。SRまでが。

マナ枯渇が甚だしい。進化素材不足も深刻な状況。ゴールドばかりが余る。軍事施設増強しようにも大工の労働人口が少ない。その辺に掃いて捨てるほどチョロチョロしてるネズミは何してん。

戦闘でユニ出し位置、数、タイミングを試行錯誤。ゴリ押しできそうならグルグル出し。数で包囲して徐々に殲滅してくのが奇妙に爽快。対人戦の待機時間30秒って短すぎませんかね。

陸軍か空軍かの方向さえまだ決めれてない。攻撃空ユニが現状ビィしかいないので、これはしばらく陸軍で確定か。ワイ来たらもうすぐ解放される6枠目に投入する。

基本ゴリ押しが好きなので回復系の使い方がイマイチわからない。レベルを上げて物理で殴ればいい今だから回復不要なだけで、そのうち後ろからクレリーたんの熱いベーゼが送られてこないと戦えなくなるのだろうか。でも今はマナを割くつもりないんだゴメンね。レイドには固いエンジェラ入れて全体の持久力上げてるけど。

ブロッカで敵ターゲッティング→近接・関節キャラで攻撃→後ろから回復支援みたいな王道パターンをまずは形にしたほうがいいんだろうな。でもそれだけだとつまらない。早くピンクの硬いフレアドラゴン×5+クレリーでゴリ押ししたい。硬くてピンクのフレアドラゴン♂でクレリーちゃんを押し倒したい。

あ゛~紅蓮のエキスが手に入りにくいんじゃあ゛~。

本日のおすすめカツカレーの酸っぱい罠

行列が出来ている他の飲食店より価格帯が若干高めだからなのか、そのカツカレー屋さんは席が空いていた。

時間もないので入ってすぐロクにメニューも開かず、本日のオススメ的な普通のカツカレーに半熟卵が乗ったやつをオーダーする。

さあ、あとは待つ間にソーシャルゲームの体力を消化するだけだ。周りの人が頼んだカレーライスを観察する余裕も出てきた。

何やら山盛りのライスと目玉焼きとアスパラガスが目を引く。あんなビジュアルのカレーは壁に貼られた料理写真の中には存在しない。

また別の人の皿にはぷるぷる卵のオムレツが乗っかって、さらにカツが2組もついてた。ダブルカツカレーだ。一つより二つのほうが良いに決まっている。

ここで初めてメニュー表を開く。レギュラーメニューが全部載ってる。山盛りカレーもダブルカツカレーも、自分が頼んだ本日のカレーと値段がほぼ同じだった。

ほどなくして、その本日のカレーが来た。カツが一組と、その上に半熟卵。十分に美味しそうではある。一口も食べていないのに、もうすでに色褪せて見えるのは何故だ。

あのダブルカツはチキンカツだったのではないか。そうでなければ帳尻があわない。カレーと酸っぱい葡萄は辛味と酸味が調和して意外とあうかもしれない。

淡々と食べ進む。ルーもカツも実に美味しい。スプーンを持っていない方の手でスマホを持ち、最近始めたRTS系ゲームのスタミナを消化した。食事とソシャゲーがトレードオフの関係にあることに気付いた。

店を出る。次はどっちにするんだ。山盛りか、オムダブルカツか。また来るって前提は既定路線だ。何事も早めのほうが良い。悩むなら、今から悩んでおくに越したことはない。